黃金の10年
2009年からの推移は上記の通りで、引き続き日本時間は陰線の時間帯が多く、夜間の上昇によって日経平均の上昇が保たれている。
青は1980年~1990年の日経平均の上昇
オレンジは2009年~2019年までの10年間の推移を。
まぁ、見ての通りで黃金の10年間なわけです。
理想としては12月まで弱い動きから、参院選に向けて大きな上昇を迎えるパターンがほしいところ。
2019年にはBIS規制が施行され、マネーサプライは急激に細るからそれ以降のバブル化はむずかしく、2020年を迎える前にトップをつけるようなイメージ
短期で8兆円以上売り越してきた外国人・・1984年の時のように外人が売り越してくる中、
財テクブームで法人が株の取得を広げたように、現在の日経平均も法人の株取得が増えてきている。
15年6月1週から9月5週までに外国人投資家は8.6兆円もの金額を売り越してきた。一方リーマンショック時には7.2兆円分の売り越しで下落率は40%を超えるものとなった。
今回の下落では、14%程の下落となっていて、相当に底堅い。
というのも、地銀を始めこの上昇局面に乗り遅れた国内投資家が日経レバを大量購入に至った結果、外国人の4兆を超える先物売りを吸収してしまったからだろう。
強いです。
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